多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織


多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織

シリーズ10万部を突破しました!(2023年3月、ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)

「これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。多様性を取り入れた組織だけが成功する。自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ」
−アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉氏

この本はウェブメディア『FINDERS』で紹介されました(2022年3月15日掲載)、また読売新聞の「本よみうり堂」でも紹介されました(2021年9月26日朝刊掲載)。さらに、「ビジネスブックマラソン」や「東洋経済オンライン」でも紹介されました(2021年8月19日公開、7月20日および7月28日掲載)。

なぜ一部の組織や社会は他と比べて革新的なのでしょうか?経済をさらに大きく繁栄させるには、どのように多様性を活かすべきなのでしょうか?致命的な失敗を未然に見つけ、生産性を高めるための組織改革の全てがこの本に詰まっています。

この本では、なぜグッチは成功し、プラダは失敗したのか?なぜCIAは同時多発テロを予測できなかったのか?そしてなぜ軍の暗号解読チームにクロスワードの名手が呼ばれたのか?といった疑問についても探求されています。

読者からの絶賛の声も続々と寄せられています。「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」とか、「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」といった声が寄せられています(弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)。

この本は知識の共有が複雑化していく世界で生き残る最善の方法であると評価されています(エコノミスト)。また、多様性が組織の知性を高めることが証明されているとも言われています(タイムズ)。知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だとも評されています(ジェームズ・ダイソン、ダイソン創業者・発明者)。

以下は本の目次です:

第1章 画一的集団の「死角」
第2章 クローン対反逆者
第3章 不均衡なコミュニケーション
第4章 イノベーション
第5章 エコーチェンバー現象
第6章 平均値の落とし穴
第7章 大局を見る

この本は、成功するためには才能や知識、スキルだけでは不十分であることを伝えています。致命的な失敗を未然に発見し、生産性を高めるための組織改革の全てがこの本に詰まっています。

レビュー

・『失敗の科学』からこの本に至るまで、著者の考え方はためになるし、おもしろい。期待を裏切らない内容。

・とても分かりやすい本。多くの人に役立つと感じる。

・この本は題名通りで、非常に良い。また、様々なメディアでの話と組み合わせた続編などがあれば嬉しい。

・この本を通じて、日本人の多様性を認める力の弱さを感じた。多くの人に読んでもらいたいと思う。

・海外に住んでいることを「連想」しただけで創造性が高まるという調査結果に納得。本当に役に立つ内容。

・多様性と心理的安全性が結びつき、偏見やバイアスに左右されない柔軟な発想とイノベーションが生まれることを理解できた。

・考えさせられる良い本だった。

・自然科学の基礎を学んでいる人には必要ない内容だと感じた。企業利益追求の固定観念化に気付くべきだと述べている。


多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織