運命を拓く


運命を拓く

日露戦争に諜報員として満州の野で死線をかいくぐり、奔馬性結核で死に魅入られ、東西の哲学者、宗教家を訪ねても得られなかった、人生の意味。失意の果てに旅先で偶然に会ったヒマラヤのヨガの聖者に導かれ、遂に得た、「積極的人生」の教え。幾多の人々を生き生きと活かした、哲人天風が説く感動の教え。

レビュー

・ミーハーな私がテレビで取り上げられた本を即購入。満足です。

・途中まで読んだけど、ばーちゃんの頭が良く成りそうな予感がする。読み進めます。

・大谷の愛読書であるこの本は、全編ポジティブシンキング。役に立つと思います。

・落ち込んだり、不安になったりすると、この本で気持ちを軌道修正できる気がする。古風な言い回しがあるけど、それも味かな。

・大谷シンキングが分かる気がして、とてもポジティブになれる本。70刷もされているのが納得。

・天風先生の本をたくさん読んできたけど、この本が一番核心を突いた内容だと思う。

・もっと早く読みたかった本でした。楽しみです。

・この本を読んで人生観が変わりました。目から鱗の体験でした。


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